ジダン 神が愛した男
ジダン 神が愛した男
ジネディーヌ・ジダン

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,121
人気ランキング: 10000位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-24
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ジネディーヌ・ジダン

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,121
人気ランキング: 10000位
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発売日: 2006-11-24
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
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後半がおもしろい
私はジダンが好きである。DVD『ジダン THE HISTORY 栄光の足跡1972-2002』も持っている。確かに映像は素晴らしいと思うが、ジダンだけを撮っているカメラばかりなので、これに慣れないとフラフラする。それにジダンを俯瞰した映像があまりないので、どんな状況なのか全く分からず、前半はハッキリ言って面白くなかった。
ただ、後半は、映像に慣れたことと、試合が動いたこと、そして皮肉なエンディングも相まって、かなり引き込まれた。 既に終わった試合なので、結論を知っている方もいるだろうけど、あのイタリアvsフランス戦がオーバーラップしました。 この映画って、あの試合を予告していたのかな?なんて、勘ぐっちゃうくらい。
という訳で、前半は★だけど、後半が★★★★なので、間をとって★★★!
示談
そういえばワールドカップの清算はついたのだろうか?昔は若いのに髪が薄いということで色々サッカー以外でも取り上げられたし、決勝での頭突きといい、頭ネタが多いひとですね。
ジダンのプレイというよりもアート系かな
ジダンのプレイそのものを期待するとこの映画は期待外れかもしれません。ジダンをあくまでも「題材」とした映像詩、とでもいうのかアート系の映画と解釈したほうがいいと思います。あくまでもジダンの「主観的」な視点でカメラが試合を追っていくので、ストーリーがほぼないといってもよく、試合の流れそのものもあまりよくわかりません。サッカーの試合としての面白さやジダンのスーパープレイを期待するのではなく、映像としての面白さ、可能性を求める方にお勧めしたい映画です(極論するとジダンでなくてもよかったかも)。