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メタル・ルールズ

メタル・ルールズ
サッカーパンチ
メタル・ルールズ
定価: ¥ 2,345
販売価格:
人気ランキング: 510020位
おすすめ度:
発売日: 1998-04-22
発売元: トイズファクトリー
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好企画盤!
①のヘアストーム’84は、NOFXのファット・マイク、ノー・ユーズ・フォー・ア・ネームのジョーイ、ラグワゴンのデイヴ、FAT WRECK CHORDSのスタッフのスパイクからなるバンドで、トゥイステッド・シスターのカヴァーを、ブレイクにレゲェ・パートを入れる等、彼等らしいアレンジ。
リタ・フォードのカヴァー②は素直なアレンジ。
スキッド・ロウの代表曲③は、スカコア・バンドの彼等らしいアレンジ。
ポイズンのカヴァー④は、彼等のオリジナルか、スタンダード・ナンバーかと思わせる、ビック・バンド・アレンジで、さすがの出来。男女ツイン・ヴォーカルも決まっている。
デフ・レパードの⑤は、元ジェリーフィッシュのジェイソン・フォークナーが、素直なアレンジで演奏。
本アルバムのジャケットの元にもなった、モトリー・クルーのカヴァー⑥は素直なアレンジ。
ポイズンのカヴァー⑦は、どこかニュー・ヨーク・ドールスを思わせる演奏。
ラグワゴンとポージーズの共演による,スコーピオンズの⑧は、若干ハードコアにアレンジ。
シンデレラのカヴァー⑨は、ポップ風にアレンジ。
スゥイング・アレンジされた、W.A.S.P.の代表曲⑩は、全く別の曲みたいに生まれ変わっている。
⑪のドッケンのカヴァーは、ラグワゴンのギタリストの別プロジェクトが、素直に演奏。
ラットのカヴァー⑫は、ハーモニーを多用したアレンジがされていて、本家ラットのヴォーカリスト、スティーヴン・パーシーが参加している。
デフ・レパードの代表曲⑬は、ヒップ・ホップ・アレンジ。
モンド、ラウンジ・アレンジされた、スコーピオンズの⑭も別曲のよう。
バッド・レリジョン、マイナー・スレッド、ジャンクヤードの混成メンバーによる,シンデレラのカヴァー⑮は素直な演奏。
ヘヴィー・メタル、ハード・ロックって、ちょっと・・・。なんて、毛嫌いしていた人にも聞いてもらいたい作品。80年代、90年代初頭のHM/HRには、ポップでキャッチーな楽曲が多いので、気に入った曲があれば、そのバンドを聞いてみるのも良いのでは。また、その逆でパンクはなぁ・・・。と、いう人も、これをキッカケにどうぞ。

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